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2018年7月20日、夕張市農協青年部は毎年行っている福祉メロン事業を行いました。

これは夕張市の福祉施設に青年部が直接メロンを届ける事業です。

皆さんがありがとうと笑顔でメロンを受け取ってくれました。

渡した自分たちも心が温まりました。

第2回目の圃場見学に続き

3回目の食育活動は集荷場見学を行いました。

今回は、実際に我々農家が出荷したメロンが検査され

そして全国にメロンを発送している集荷場を見学してもらいました。

メロンの出荷最盛期だった事もあり

沢山の大きいコンテナや、慌ただしく働く方に驚いていました。

青年部長が検査しているところを間近で見せてくれました!

メロンを見て指で弾いて、糖度や中身に問題がないかなどを正確に見極めます。

この技術は長年の経験や鍛練が必要です!

その姿に子どもたちは目を輝かせ、様々な質問が飛び交いました。

最後に代表の児童から感謝の言葉があり、これからも美味しいメロンを作っていこうと私たちも気が引き締まりました!

来年の3月に子どもたちが食育活動で学んだことを発表してくれる事になっています。

今から発表会が楽しみです!

前回の座学に続き、2回目の食育活動は圃場見学を行いました。

今回は西口副部長の畑で、蜂で交配をしているハウスやネットのかかる前のメロンのハウス、収穫直前のハウスを見学しました。

子供たちも実際にメロンに触ったり、持ってみたりと興味津々で先生役として一緒に周った部員たちも様々な質問をされていて、あっという間に時間が進んでいきました。

最後には小学生と前回の座学で出していた宿題の答え合わせをして、部員たちが持ってきた夕張メロンを食べてもらいました。

とても美味しかったようで、用意したメロンはすぐに無くなってしまいました。(笑)

次回は集荷場見学です。

今年もメロンを見る目を養うという大義のもと、圃場巡回の中でも青年部最大のイベント、現地研修を6月1日に行いました!

農家の先輩達の圃場を直に見せてもらいながらその技術を吸収できるという、素晴らしい機会の場です(^.^)

本年は沼ノ沢地区のAさん、Oさんの畑を視察させて頂きました^_^
青年部OBでもあり現在はメロン組合で活躍されてる御二方ですが、メロンの仕上がりも流石の腕前でしたよ〜m(_ _)m

自分の畑を知り尽くしているからこそ、畑作り・手入れ・管理が非常に高いレベルで行われているのですね〜(´ω`)
またJGAPにも取り組まれているという事で、青年部で取得を目指している人にとってもお手本になりますね!

部員からも沢山質問が飛び交ってましたよ〜(´・Д・)」

畑を見た後は野外研修です‼︎
加藤組合長を始めとする来賓の方々、畑を見せてもらった先輩農家さんもご参加頂きましたo(^o^)o

お酒を飲み交わしながらその日見た畑の話で盛り上がったり、自分達のメロン談議に花を咲かせたり、普段あまり話す機会が無い人と話をする場を持てたり、繁忙期の中ではあるけれど大変価値のある有意義な時間を過ごせたのではないでしょうか(о´∀`о)

この日学んだ事を生かして今年も良いメロンをたくさん出荷しますよ〜‼︎

六月に入り、暑い日が続いていますね。
夕張メロンの出荷量も日々増えてきて、これから最盛期へと向かっていきます。

遅くなりましたが、先月の夕張メロン初競りに青年部員四人で視察に行ってきました。

初めて市場にに行く部員もいて、生産者として、会場の緊張感を肌で感じる良い経験になりました。

初競り価格は、過去最高額320万円と私たちもびっくりする金額となり、改めてメロンに対する評価への感謝と美味しいメロンを届けるという責任感を強く感じました。

これからまだまだ暑くなり、メロンも少しバテ気味ですが、最後の出荷まで気を抜かず美味しいメロンを皆さんに届けるよう頑張ります。

ぜひ、夕張メロン買ってくださいね!(笑)

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季節の花